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世界の夏休みを比較|日本・シンガポール・南アフリカなど5か国の休暇と過ごし方

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世界地図を背景に、日本の花火とオーストラリアの真夏のビーチ写真を配置し、日本・シンガポール・イギリス・オーストラリア・南アフリカの夏休み比較を表したアイキャッチ画像。

日本では7月下旬から始まる夏休み。でも、世界に目を向けると、6月に長期休暇を迎える国もあれば、日本が冬の12月に夏休みを過ごす国もあります。

そこで今回は、世界の夏休みをテーマに、日本・シンガポール・イギリス・オーストラリア・南アフリカの5か国を取り上げ、学校の休暇時期や夏の過ごし方、季節ならではの文化を比較します。

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目次

世界の夏休みを5か国で比較|休む時期も季節もこんなに違う

日本の提灯、シンガポールのヤシと高層ビル、イギリスのアイスクリーム、真夏のクリスマスを表すサンタ、南アフリカのビーチを並べた5か国の夏休み比較コラージュ。
Photos by Bapak Moto, Fabian Reck, Ben Prater, Danny Kang and Tembela Bohle / Pexels

夏休みと聞くと、日本では7月から8月の暑い時期を思い浮かべます。

ところが、世界に目を向けると、その時期も意味もさまざまです。シンガポールでは6月の休暇が大きな区切りになり、南半球のオーストラリアと南アフリカでは、日本が冬を迎える12月から本格的な夏休みが始まります。

まずは5か国の違いを簡単に見てみましょう。

学校の主な長期休暇その時期大人の休暇・特徴夏を感じる文化や過ごし方
🇯🇵 日本7月下旬〜8月末ごろ8月中旬にお盆休みを取る人も多い夏祭り、花火、盆踊り、帰省
🇸🇬 シンガポールJune Holidays(2026年は5月30日〜6月28日)一年を通して高温多湿日本のような一斉の夏季休暇ではない学校休暇中のイベント、Hungry Ghost Festival
🇬🇧 イギリス地域差あり。イングランドでは7月下旬〜8月末ごろが一例有給休暇を各自で取得。Summer Bank Holidayもある海辺、フェス、スポーツ、屋外イベント
🇦🇺 オーストラリア12月中旬〜1月下旬・2月初旬ごろ真夏クリスマス・年末年始と重なるビーチ、BBQ、真夏のクリスマス
🇿🇦 南アフリカ12月上旬〜1月中旬ごろ真夏年末に家族で休暇を取る人もビーチ、サーフィン、釣り、キャンプ

シンガポールの2026年の学校休暇は、5月30日から6月28日までの約1か月。その後、9月5日から13日にも短い休暇があります。現地の人が話していたJune Holidaysと9月の1週間休みは、現在の学校カレンダーにも見られます。

一方、イギリスは国内で学校休暇の日程が統一されておらず、自治体や学校によって異なります。オーストラリアも州・準州によって学校カレンダーが異なるため、それぞれの章で具体例を見ていきます。

🇯🇵 日本|7月下旬から始まる夏休みと、お盆・祭り・花火

夜空に色鮮やかな花火が上がり、ライトアップされた寺院の塔が並ぶ日本の夏の夜景。
Photo by Thắng Văn / Pexels

日本の夏休みは、多くの小学校・中学校・高校で7月下旬から8月末ごろまで。地域や学校によって多少の違いはありますが、1年の中でも長い学校休暇のひとつです。

海やプールへ行ったり、旅行をしたり、友達と遊んだり。子どもにとっては学校から離れて過ごす長い時間ですが、日本の夏にはもうひとつ大きな特徴があります。

大人にも休みが増えるお盆

8月中旬になると、お盆をきっかけに数日間の休みを取る人が増えます。

お盆は、亡くなった家族や祖先の霊を迎え、供養する日本の伝統的な行事です。一般的には8月13日から16日ごろが大きな区切りとなり、実家へ帰省して家族で過ごしたり、お墓参りをしたりする人も多く見られます。

学校の夏休みと大人のお盆休みが重なることで、8月中旬は家族が集まりやすい時期にもなっています。

夏祭りと花火大会も、日本の夏休みの風景

そして、日本の夏を象徴するのが夏祭りと花火大会です。

7月から8月にかけて各地で祭りや盆踊り、花火大会が開かれ、夕方になると浴衣姿の人が街へ出ていく。こうした光景そのものが、日本では夏という季節と強く結びついています。

新潟県で毎年8月2日・3日に開かれる長岡まつり大花火大会も、その代表的なひとつです。2日間で約2万発もの花火が打ち上げられ、日本三大花火大会のひとつとして知られています。

休みだけではなく、お盆、祭り、花火までが重なってひとつの季節を作っている。

それが、日本の夏休みの大きな特徴です。

🇸🇬 シンガポール|一年中暑い国のJune Holidays

熱帯の濃い緑と住宅地の向こうに高層ビル群が広がるシンガポールの都市風景。
Photo by CK Seng / Pexels

日本では夏になると気温も景色も大きく変わりますが、赤道に近いシンガポールでは事情が少し違います。

現地で暮らす人に夏について聞いてみると、こんな答えが返ってきました。

シンガポールの夏は、普段よりさらに暑いだけって感じだと思う。
雨は少し少ないのかも?
でも正直、違いはあまりわからないんだよね。いつも暑くて湿気があるだけだから。
「雨季」って言葉はいつも聞くけど、実際いつなのかはよくわかってない。

日本のように春から夏へ季節が切り替わる感覚よりも、一年を通して暑さと湿気のある暮らしが続いている。

そのため、シンガポールでは季節としての夏よりも、学校カレンダー上の休暇のほうが分かりやすい区切りになります。

6月の約1か月休みJune Holidays

学校の休みについては、こんな話も聞けました。

休みはあるよ。
たいていJune holidaysって呼んでる。6月にあるからね。
それと、中学・高校くらいまでは9月にも1週間の休みがあったと思う。

2026年の学校カレンダーでは、Semester 1とSemester 2の間の休暇は5月30日から6月28日まで。さらにTerm 3とTerm 4の間には、9月5日から13日までの休暇が設定されています。

現地でJune Holidaysと呼ばれている休暇は、実際に約1か月。

日本では7月下旬から夏休みが始まるのに対して、シンガポールでは6月が大きな学校休暇になるところにも違いがあります。

日本のお盆に少し似ている?Hungry Ghost Festival

日本のお盆について説明すると、シンガポールにも少し似た文化があると教えてくれました。

それが、旧暦7月に行われるHungry Ghost Festival(中元節/鬼月)です。

シンガポールで似ているものは、旧暦の7月だと思う。
主に中国系の人たちが「祝う」ものかな。
特に仏教徒や道教徒の人たちの間でより強いのかも?

Hungry Ghost Festivalは旧暦7月に行われ、主に中国系の仏教徒や道教徒の間で見られる文化です。地獄の門が開いて霊が地上を歩くと考えられ、食べ物を供えたり、線香や紙の供物を燃やしたりする習慣があります。

現地の人も、このように説明してくれました。

簡単に言うと、地獄の門が開いて、亡くなった人たちの霊が地上を歩き回れるようになる、みたいなものかな。
だから多くの人が、歩道の脇などに食べ物のお供えを置いたりするんだ。
あと、hell moneyみたいなものも燃やすと思う。

祖先や亡くなった人を意識するという部分では日本のお盆と重なるところがありますが、宗教的背景や具体的な習慣は同じではありません。

似ているようで違う文化が、同じアジアの夏に存在しているのも興味深いところです。

日本のような夏祭りはある?

夏祭りについて聞いてみると、こんな答えが返ってきました。

シンガポールには夏のイベントはないと思うけど、6月の休みに合わせたイベントは全体的に何かあるかもしれない。
毎年、日本人学校は夏祭りを開催しているかな。
いつも8月末の試験の時期と重なるから、行けたことはないけど。

一年中暑いシンガポールでは、日本のように夏という季節そのものが祭りのスイッチになるわけではないようです。

夏ではなくJune Holidaysが暮らしの区切りになる。

日本とはまったく違う、常夏の国らしい休暇の形が見えてきます。

🇬🇧 イギリス|夏休みの日程は地域によって違う

夕日に染まるイギリス・Burnham-on-Seaの海辺と、Fish & Chipsの看板があるBurnham Pier。
Photo by Ericson Fernandes / Pexels

イギリスにも学校の夏休みがあります。

ただし、日本のように全国の学校がほぼ同じ時期に休みに入るわけではありません。学校の学期や休暇の日程は、地域や自治体、学校によって異なります。

イングランドでは7月下旬から8月末がひとつの目安

例えば2026年の場合、イングランドのBarnsleyでは夏休みが7月21日から8月31日まで。Bournemouthなどを含むBCP Councilでは7月23日から夏休みに入ります。

一方、北アイルランドでは2026年の夏休みが7月1日から始まります。

同じイギリスでも、住む地域によって休みのスタートが数週間違うことがあります。

そのため、イギリスの夏休みをひとことで何月何日からと表すのは難しく、実際の日程は自治体や学校ごとに確認する必要があります。

大人は有給休暇を使って夏休みを作る

大人の休み方も、日本のお盆とは少し違います。

イギリスでは多くの労働者に年間5.6週間の有給休暇が法律上保障されており、週5日勤務なら原則として年間28日に相当します。

その休暇を使って夏に旅行や長めの休みを取ることはできますが、日本のお盆のように8月中旬の数日間へ全国的に休みが集中する仕組みではありません。

夏にはBank Holidayもあり、2026年はイングランドとウェールズで8月31日、スコットランドでは8月3日がSummer Bank Holidayです。

地域によってその日付まで違うところも、イギリスの特徴です。

海辺やフェス、屋外イベントが増えるイギリスの夏

夏の過ごし方を見ると、イギリスにも日本とは違う夏らしい景色があります。

海辺で過ごしたり、音楽やフードフェスティバルへ出かけたり、スポーツや屋外イベントを楽しんだり。海岸では散歩やロックプール遊び、サーフィンなども夏のアクティビティとして親しまれています。

そして意外なことに、夏の花火イベントが行われる地域もあります。

例えばBournemouthでは、夏の金曜夜に海辺で花火が打ち上げられるイベントが開かれています。

日本ほど花火大会が夏の風物詩として全国的に結びついているわけではありませんが、海辺の夏を彩るイベントのひとつとして花火が登場する場所もあります。

イギリスについては、現時点では公的な学校カレンダーや一般的な夏の過ごし方を中心に見ると、日本と同じ北半球にありながら、休暇の取り方にはかなり違いがあることがわかります。

🇦🇺 オーストラリア|夏休みはクリスマスと一緒にやってくる

夕暮れのオーストラリアのビーチで、サンタ帽をかぶった人たちが短パン姿で過ごす真夏のクリスマス風景。
Photo by Simone Viani / Unsplash

日本がコートを着てクリスマスを迎えるころ、南半球のオーストラリアは真夏です。

オーストラリアの夏は12月から2月。南部では暑く晴れた日が多く、ビーチで泳いだり、サーフィンをしたりして過ごす人の姿が増えます。

そして学校の長い夏休みも、この真夏の年末に始まります。

州によって違う学校の夏休み

オーストラリアにも全国共通の学校カレンダーはなく、州や地域によって日程が異なります。

2026〜2027年の公立校を見ると、主な例は次のようになっています。

  • NSW東部:12月18日〜1月27日
  • NSW西部:12月18日〜2月3日
  • Queensland:12月12日〜1月26日
  • Victoria:2026年のTerm 4は12月18日に終了し、2027年のTerm 1は1月27日から

州によって多少の違いはあっても、12月中旬ごろから1月下旬・2月初旬までが長い夏休みという形が見えてきます。

つまり、オーストラリアの子どもたちにとっては、夏休み=クリスマス+年末年始でもあるわけです。

日本では夏休みと冬休みに分かれているものが、オーストラリアではひとつの長い休暇の中に重なっています。

大人の休暇は年間4週間

オーストラリアでは、フルタイムとパートタイムの労働者に、原則として年間4週間の有給休暇が保障されています。

学校の長期休暇とクリスマス・年末年始が同時期に重なるため、夏は家族旅行も増えるシーズンです。

サンタクロースの向こうに青い海

オーストラリアの夏を見ていて面白いのが、クリスマスの景色です。

ビーチで泳いだりサーフィンをしたりしたあと、太陽の下でクリスマスBBQを楽しむ。

白い雪ではなく、白い砂浜。

厚いコートではなく、水着とサンタ帽。

同じ12月25日でも、日本とはまったく違うクリスマスが広がっています。

オーストラリアについても、現時点では学校カレンダーや一般的な夏の過ごし方を中心に見ると、夏休みが年末年始とひとつながりになっている点が、日本との大きな違いです。

🇿🇦 南アフリカ|12月から始まる夏休みと、海で過ごした子ども時代

木造の屋根付きテラスから望む、青空と砂浜、海が広がる南アフリカ・クワズールー=ナタール州ケルソのビーチ。
Kelso, KwaZulu-Natal, South Africa / Photo by Jono

オーストラリアと同じ南半球にある南アフリカも、日本とは季節が逆です。

12月は真夏。そして学校の長期休暇も年末から始まります。

南アフリカで暮らす人に夏休みについて聞くと、こう教えてくれました。

南アフリカにも、もちろん夏休みがあるよ。
学校の休みは、大体1ヶ月くらい。多くの人が、子どもたちと一緒に年末休暇を取るんだ。
だいたい12月15日ごろから1月16日ごろまでだよ。

これは本人の経験から見た、おおよその感覚です。

2026年の南アフリカ公立校の公式カレンダーでは、生徒の最終学期は12月9日に終了。翌2027年の新学期は1月13日に始まるため、実際にも約1か月の長い年末休暇になります。

夏は湿度が高い。でも一年中ビーチ日和

友人が暮らす地域では、夏になると湿度がかなり高くなるそうです。

この辺は夏になると本当に湿度が高くなる。
いつもビーチ日和だよ。

ところが、その直後にはこんな一言も。

でも……ここでは、実際には一年中ずっとビーチ日和なんだ。
亜熱帯の気候だからね。

日本では夏になってようやく海のシーズンが始まる感覚がありますが、場所によっては海が特別な季節の遊びではなく、日常のすぐそばにある。

その違いだけでも、夏休みの景色はかなり変わります。

BMXでビーチへ。サーフィン、釣り、スポーツの日々

さらに、子どもの頃の休暇をどう過ごしていたのか聞いてみると、返ってきたのは想像以上にアクティブな話でした。

BMXに乗ってビーチへ行ったり、サーフィンしたり、釣りをしたり。
サッカー、テニス、スカッシュ、ラグビー、ランニングもした。
夜には茂みの中やビーチで焚き火をしたり、キャンプもしたよ。
あの頃はスマートフォンなんてなかったからね。

自転車で海へ向かい、そのままサーフィンや釣り。

スポーツをして走り回り、夜になれば焚き火やキャンプ。

まるで映画「スタンド・バイ・ミー」のような子ども時代です。

大人なしで焚き火、ゴーカートも自作

焚き火について、大人も一緒にいたのか尋ねてみると、さらに驚く答えが返ってきました。

そう、子どもの頃は大人なしで焚き火してたよ(笑)

それだけではありません。

ゴーカートを自分たちで作り、弓矢を作って遊び、10代になると忍者ごっこに夢中になったそうです。

忍者の衣装まで買い、手裏剣などの道具まで自作。

カンフー映画もたくさん観ていたというから、遊びの本気度がかなり高いです。

今の子どもたちにはスマートフォンやゲーム、SNSがあります。

でも、何もなかったからこそ、自転車に乗り、何かを作り、外へ出て、その場にあるものから遊びを生み出していた。

南アフリカの夏休みについて聞いていたはずが、そこから見えてきたのは、国の違いだけではなく時代による子ども時代の違いでもありました。

5か国を比べると、夏休みの意味そのものが違っていた

ここまで5か国を見てきましたが、同じ夏休みという言葉でも、その中身は驚くほど違っています。

休む時期から違う

日本では7月下旬から8月。

シンガポールではJune Holidaysと呼ばれる約1か月の休暇が、5月末から6月にあります。

イギリスでは地域によって日程が異なりますが、イングランドでは7月下旬から8月末がひとつの一般例です。

そしてオーストラリアと南アフリカでは、12月から1月が夏休み。

日本では夏休みとクリスマスはまったく別の季節ですが、南半球ではその2つが同じ時間の中にあります。

夏という季節の感じ方まで違う

日本では、梅雨が明け、気温が上がり、蝉が鳴き始めると夏が来たことを強く感じます。

一方、シンガポールでは一年中暑くて湿気があるため、夏になったからといって日本ほど大きな違いは感じないといいます。

オーストラリアと南アフリカでは、日本が冬の寒さに包まれているころに海の季節を迎えます。

夏休みの時期を比べているだけなのに、その国がどこにあり、どんな気候の中で暮らしているのかまで見えてきます。

過ごし方には、その土地の日常が映っている

日本では祭りと花火、お盆の帰省。

シンガポールではJune Holidaysと、旧暦7月のHungry Ghost Festival。

イギリスでは海辺やフェス、屋外イベント。

オーストラリアでは真夏のクリスマスとビーチ。

南アフリカでは、地域によっては一年中身近にあるビーチと、サーフィンや釣り。

同じ休暇でも、そこにある景色はまったく違います。

しかし、学校や仕事から少し離れ、家族や友人と過ごしたり、普段できないことを楽しんだりする時間という部分には、どこか共通するものもあります。

まとめ|夏休みを比べると、その国の日常が見えてくる

世界の夏休みを比べてみると、違うのは休みの日数だけではありません。

いつ休むのか。
誰と過ごすのか。
どこへ行くのか。
どんな行事が、その季節に重なっているのか。

そこには、その国の気候や学校制度、宗教、家族との過ごし方、そして子どもの頃の記憶まで映っています。

日本で花火を見上げる8月、南アフリカとオーストラリアでは冬が続いています。

そして日本がコートを着る12月になると、南半球では子どもたちの夏休みが始まります。

シンガポールでは、そもそも日本ほど夏とそれ以外の季節をはっきり分けて感じていません。

夏休みという同じ言葉の向こうにある景色は、世界共通ではない。

だからこそ、誰かの日常を聞いてみると、自分にとって当たり前だった夏まで少し違って見えてきます。

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※学校休暇の日程や制度に関する情報は、2026年8月時点の各国政府・教育機関などの情報をもとにしています。学校や地域によって日程が異なる場合があります。シンガポール・南アフリカのコメントは、現地で暮らす人の個人的な経験や感覚を紹介したものです。イギリス・オーストラリアについては、公的資料や一般的な例を中心に掲載しています。

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