Apex Legends™ Global Series Year 6 Championship(ALGS Year 6 Championship)が、2027年1月28日から31日まで、北海道・札幌の大和ハウス プレミストドームで開催されます。札幌でのALGS Championship開催は、今回で3年連続です。
2026年9月にはチケットの種類や価格、販売スケジュールも発表され、4デーパスは9月13日12時より販売開始。前年大会から価格が上昇していることもあり、SNSでは早くもチケット価格に注目が集まっています。本記事では、大会日程・会場・チケット価格と販売情報・前年大会との価格比較・Year 6の大会概要や出場情報を、最新情報とともにまとめていきます。
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🎮 Apex Legends™ Global Series Year 6 Championshipとは?

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3年連続で札幌開催となるApex Legendsの世界大会
Apex Legends™ Global Series Year 6 Championshipは、世界各地域で行われる「Apex Legends」の公式競技シリーズ「Apex Legends Global Series(ALGS)」の年間王者を決める世界大会です。
Year 6の最終決戦は、2027年1月28日(木)〜31日(日)に北海道・札幌の大和ハウス プレミストドームで開催。Year 4、Year 5に続き、札幌でのALGS Championship開催は3年連続となります。
大会にはAmericas/EMEA/APAC North/APAC Southの4地域から世界トップクラスの40チームが集結。年間を通して獲得したChampionship PointsやLast Chance Qualifier(LCQ)を勝ち抜いたチームが、世界王者の座を懸けて戦います。
ALGS Championship=1年間の競技シーズンを締めくくる、世界王者決定戦。
Year 6は賞金総額700万ドル・3つのグローバルLANを開催
ALGS Year 6では、シリーズ全体の賞金総額が700万ドル(日本円で約10.8億円/1ドル=約154円換算)に拡大。Year 5の500万ドルから200万ドル増額され、ALGS史上最大規模のシーズンとなっています。
さらにYear 6では、Split 1 Playoffs、ラスベガスで行われるSplit 2 Playoffs、そして札幌で行われるChampionshipという3つのグローバルLANを実施。オンラインでの地域リーグだけでなく、シーズンを通して世界大会が複数回行われる構成となりました。
競技面では、これまでのALGSを象徴するMatch Point形式、POI Draft、レジェンドBANも継続。レジェンドBANはChallenger Circuitにも拡大され、Year 6ではより幅広いチームに柔軟な戦術対応が求められています。
ALGS 札幌2027の大会概要|日程・会場・賞金
#ALGS Year 6 Championship 札幌
— EA Japan (@eajapan) August 28, 2026
チケット販売スケジュール情報🎫
4デー・パッケージから先行販売スタート✨
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🗓️発売日
先行販売:9月13日(日)12:00〜
一般販売:10月17日(土)12:00〜
🎫販売ページ… pic.twitter.com/1I08OLbAKC
ALGS Year 6 Championshipは、2027年1月28日から4日間にわたって開催されます。会場はYear 4、Year 5と同じ大和ハウス プレミストドームです。
| 大会名 | Apex Legends™ Global Series Year 6 Championship |
| 開催日 | 2027年1月28日(木)〜1月31日(日) |
| 会場 | 大和ハウス プレミストドーム |
| 所在地 | 北海道札幌市豊平区羊ケ丘1 |
| 出場チーム | 40チーム |
| 対象地域 | Americas/EMEA/APAC North/APAC South |
| 賞金総額 | 200万ドル |
| 大会形式 | Group Stage → Double Elimination Bracket → Match Point Finals |
| 主催 | Electronic Arts(EA) |
大会はグループステージからスタートし、その後はダブルエリミネーション方式のブラケットステージへ移行。勝ち残った20チームが、最終日のMatch Point FinalsでYear 6の世界王者を争います。
最終日はALGS恒例のMatch Point形式。規定ポイント到達後に試合で1位を獲得したチームが、その瞬間に世界王者となります。
ALGS Year 6 Championship チケット情報|価格・販売日
🎫ALGS Year 6 Championship チケット販売価格のお知らせ🎫
— EA Japan (@eajapan) September 10, 2026
チケット種別ごとの価格は画像をご確認ください!
先行販売は9/13(日) 午後12:00〜スタート!
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📝チケットの詳細はこちら… pic.twitter.com/SXWsBX5j4f
ALGS Year 6 Championshipのチケットは、2026年9月13日(日)12:00より販売がスタートします。
販売は2回に分けて行われ、第1弾では4日間すべてを観戦できる4デーパスを先行販売。10月17日からは、1デーチケットや2デーパスなどの追加チケットも販売されます。
9月13日は4デーパスを先行販売
9月13日の第1弾販売では、木曜から日曜まで4日間すべて入場できるレギュラー/プレミアムの4デーパスが販売されます。学生向けの割引チケットも用意されています。
| チケット | 対象日 | 価格 |
|---|---|---|
| 4デー・レギュラー | 1月28日〜31日 | 20,636円 |
| 4デー・プレミアム | 1月28日〜31日 | 24,033円 |
| 学割4デー・レギュラー | 1月28日〜31日 | 15,670円 |
| 学割4デー・プレミアム | 1月28日〜31日 | 18,223円 |
第1弾販売:2026年9月13日(日)12:00〜
4デー・レギュラー/4デー・プレミアムが先行販売されます。
Year 5とYear 6のチケット価格を比較|4デーは約6,000〜8,000円アップ
今回のチケット価格発表で特に注目を集めているのが、前年のYear 5 Championshipからの価格上昇です。発表直後からXでも、前年より価格が高くなったことに驚く声が見られました。
Year 5の記事に掲載していたチケット本体価格と手数料の合計額をもとに、4デーパスを比較すると以下の通りです。
| チケット | Year 5 | Year 6 | 差額 |
|---|---|---|---|
| 4デー・レギュラー | 14,490円 | 20,636円 | +6,146円 |
| 4デー・プレミアム | 16,234円 | 24,033円 | +7,799円 |
レギュラーは前年から約42%、プレミアムは約48%上昇。特に4日間すべて現地で観戦する場合は、交通費や宿泊費も含めて前年より予算を多めに見ておく必要がありそうです。
一方、Year 6ではプレミアムチケットの特典として、土曜・日曜に一般入場より1時間早く会場へ入場できることが案内されています。早く入場することで、空いている座席の中から優先的に選べるほか、追加のギフトも用意されます。
前年大会のチケット情報はこちら→ALGS Year 5 Championship|2026年大会の日程・会場・チケット情報まとめ
レギュラーとプレミアムの違い
Year 6のプレミアムは指定席ではなく、土曜・日曜の早期入場によって利用可能な座席を一般入場より先に選べる仕組みです。座席位置を重視したい人にとっては、大きな違いになりそうです。
| レギュラー | プレミアム | |
|---|---|---|
| 通常入場 | ○ | ○ |
| 土日の早期入場 | ― | 一般入場より1時間早く入場 |
| 座席 | 通常入場後に選択 | 早期入場により先に選択可能 |
| 追加ギフト | ― | あり |
10月17日から1デー・2デーチケットも販売
第2弾となる2026年10月17日(土)12:00からは、1デーチケット、2デーパス、残っている4デーパスが販売されます。
| 種類 | 対象日 | 券種 | 販売開始 |
|---|---|---|---|
| 4デーパス | 木〜日 | レギュラー/プレミアム | 9月13日 |
| 2デーパス | 土・日 | レギュラー | 10月17日 |
| 1デーチケット | 木・金 | レギュラー | 10月17日 |
| 1デーチケット | 土・日 | レギュラー/プレミアム | 10月17日 |
学生割引は4デーパス、2デーパス、土曜・日曜の1デーチケットで数量限定販売されます。学割チケットを利用する場合は、入場時に有効な学生証の提示が必要です。
チケットの最新情報はこちら→ALGS Year 6 Championship チケット公式案内
※チケットの販売状況や追加情報は変更される可能性があります。購入前に必ず公式サイトをご確認ください。
札幌への道|ALGS Year 6の大会スケジュール

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ALGS Year 6は、2026年2月のOnline Openから世界各地域で競技がスタート。年間を通して獲得するChampionship Pointsが、2027年1月の札幌Championship出場を左右します。
| 時期 | 大会・ステージ | 概要 |
|---|---|---|
| 2月28日〜3月23日 | Online Open | Year 6開幕。4回のオンライン予選を実施 |
| 4月〜6月 | Split 1 Pro League | 4地域でプロリーグを開催 |
| 7月7日〜11日 | Split 1 Playoffs at EWC | Year 6最初のグローバル大会 |
| 8月〜10月 | Split 2 Pro League | Championship Pointsとラスベガス出場権を争う |
| 10月29日〜11月1日 | Split 2 Playoffs | 米国・ラスベガスで40チームが対戦 |
| 11月20日〜22日 | Last Chance Qualifier | 札幌行き最後の8枠を決定 |
| 2027年1月28日〜31日 | Year 6 Championship | 札幌で世界王者を決定 |
日本のUNLIMITがYear 6最初の世界大会を制覇
Year 6では、日本勢にとって大きなニュースも生まれています。Split 1 PlayoffsではUNLIMITが優勝し、日本のチームとして初めてグローバルALGSイベントの頂点に立ちました。
札幌Championshipは日本開催というだけでなく、Year 6の早い段階から世界大会を制した日本チームが現れたシーズンの最終決戦でもあります。今後のSplit 2やChampionship Points争いを含め、日本勢がどこまで出場枠を獲得できるかにも注目です。
ALGS Year 6 Championshipの出場チーム・出場条件
ALGS Year 6 Championshipには、Americas/EMEA/APAC North/APAC Southの4地域から合計40チームが出場します。
Year 6では、40枠のうち32枠をChampionship Pointsによって決定。残る8枠は、シーズン終盤に行われるLast Chance Qualifier(LCQ)で各地域の上位2チームが獲得します。
Championship Points:32チーム
Last Chance Qualifier:8チーム(4地域×各2チーム)
合計:40チーム
Championship Pointsは、Pro LeagueやPlayoffsなどYear 6を通した成績に応じて獲得するポイントです。単発の大会だけではなく、シーズンを通した安定した成績が札幌への出場権につながります。
※2026年9月現在、札幌に出場する40チームはまだ確定していません。出場チームやグループ分けは、公式発表にあわせて本記事でも更新します。
ALGS Year 6 Championshipの注目ポイント・見どころ
🇯🇵 1. 世界を制したUNLIMIT、日本勢は札幌へ何チーム進めるか
Year 6序盤から、日本勢が世界の頂点に立ちました。Split 1 Playoffsを制したUNLIMITは、日本チームとして初めてグローバルALGSイベントを優勝。APAC Northの実力を世界に示す結果となりました。
だからこそ注目したいのは、札幌Championshipに何チームの日本勢が進めるのかということ。ホーム開催の声援だけではなく、世界大会で結果を残した実績を持って迎えるYear 6の札幌は、これまでとは少し違った景色になりそうです。
🌍 2. 賞金総額700万ドル、世界3大会を戦い抜く長いシーズン
Year 6のシリーズ賞金総額は700万ドル。3つのグローバルLANを軸に、世界各地域のチームが約1年をかけて札幌を目指します。
1大会だけの爆発力ではなく、Pro LeagueやPlayoffsを通してChampionship Pointsを積み上げる安定感も重要です。札幌に並ぶ40チームは、長いシーズンを生き残ってきたチームということになります。
🧠 3. レジェンドBAN・POI Draftで問われる対応力
Year 6でも、レジェンドBANやPOI Draftといった近年のALGSを象徴する競技システムが継続。
得意なレジェンドや構成だけを繰り返すのではなく、試合ごとに変化する環境へどれだけ対応できるかが重要になります。マップ、レジェンド構成、降下地点まで含めたチームの引き出しの多さが、世界大会ではさらに大きな差になりそうです。
🏟️ 4. 3年連続の札幌開催、現地観戦の熱気にも注目
札幌でのALGS Championship開催は、今回で3年連続。すでに大和ハウス プレミストドームは、世界のALGSファンにとっておなじみの舞台になりつつあります。
Year 6ではチケット価格が前年から大きく上昇した一方、販売前からSNSで価格や現地観戦について多くの反応が出ています。それだけ札幌でのALGS観戦が、国内ファンにとって大きなイベントとして定着してきたとも言えるでしょう。
ALGS Year 6 Championshipの配信情報
ALGSのグローバル大会は、公式TwitchやYouTubeなどでライブ配信されています。Year 6 Championshipについても、詳細な配信スケジュールや日本語配信情報が発表され次第、本記事で更新します。
▼Twitch(公式)
Apex Legends 公式Twitch
esports_RAGE
▼YouTube(公式)
Apex Legends Esports
Year 6ではALGS公式のMultiviewも展開されており、対応大会では複数チームのPOVや試合状況を切り替えながら観戦できます。Championshipでの詳細な視聴方法については、公式発表を待ちましょう。
まとめ|ALGS Year 6 Championshipは2027年1月28日開幕
Apex Legends™ Global Series Year 6 Championshipは、2027年1月28日から31日まで、北海道・札幌の大和ハウス プレミストドームで開催されます。
3年連続となる札幌開催に加え、Year 6ではシリーズ賞金総額700万ドル、3つのグローバルLAN、そして日本のUNLIMITによる世界大会優勝など、すでに多くの話題が生まれています。
まず注目したいのは、9月13日12時から始まる4デーパスの先行販売。前年からチケット価格が上昇しているため、現地観戦を考えている人は価格やプレミアム特典を確認したうえで、自分に合ったチケットを選ぶのがおすすめです。
今後はSplit 2 Playoffs、LCQを経て、札幌に集結する40チームが決まっていきます。出場チームやグループ分け、配信スケジュールなど、新たな情報が発表され次第更新します。
あわせて読みたい
🔗 公式リンク集
- Apex Legends Global Series 公式サイト
- ALGS Year 6 Championship チケット公式案内
- Apex Legends Esports 公式X
- EA Japan 公式X
- ALGS APAC NORTH – JP 公式X
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※本ページの情報は2026年9月11日時点のものです。最新情報は公式サイトをご確認ください。

