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夏に観たいホラー映画13選|劇場公開&配信で楽しめる新作ホラーを紹介

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夏に観たいホラー映画13選のアイキャッチ画像。劇場公開作と配信作品をコラージュで紹介している

夏になると観たくなる映画といえば、背筋がひんやりするホラー映画。そこで今回は、2026年夏に観たいホラー映画を劇場公開作・配信作品からピックアップしました。怨霊、都市伝説、サイコホラー、シリーズ最新作まで、暑い夜に観たくなる作品をご紹介します。

目次

劇場公開で観たいホラー映画

まずは、2026年夏に劇場公開されるホラー映画からご紹介。

家族の不穏さを描く作品、愛と執着が絡み合う作品、韓国発の都市伝説ホラーまで、映画館ならではの暗闇と音響で味わいたい作品がそろっています。

Never After Dark/ネバーアフターダーク

映画『Never After Dark/ネバーアフターダーク』の場面写真
「Never After Dark/ネバーアフターダーク」© 2025 Signal181, Inc. All rights reserved.
作品紹介
  • 公開日:2026年6月5日
  • 原題:Never After Dark/ネバーアフターダーク
  • 監督・脚本:デイヴ・ボイル
  • プロデューサー:賀来賢人
  • キャスト:穂志もえか、稲垣来泉、賀来賢人、吉岡睦雄 ほか
  • ジャンル:邦画/ホラー
  • 「Never After Dark/ネバーアフターダーク」公式サイト

霊媒師一家に生まれた妹と、ある事件によって霊となった姉。霊と交信できる力で怪事件を解決してきた姉妹のもとに、洋館に現れる男の亡霊を祓ってほしいという依頼が舞い込みます。

本作は、賀来賢人とデイヴ・ボイルが共同設立した映像製作会社SIGNAL181の劇場長編第1作。人里離れた洋館、凶悪な亡霊、姉妹を縛る過去が絡み合う、じっとりとした恐怖を味わえそうなジャパニーズ・ホラーです。

こんな気分におすすめ:洋館に潜む亡霊や、姉妹の過去が絡み合う日本特有のホラーを観たい夜に。

ブリング・ハー・バック

映画『ブリング・ハー・バック』の場面写真
「ブリング・ハー・バック」© 2025 RACKAWAY PTY LTD All Rights Reserved
作品紹介
  • 公開日:2026年7月10日
  • 原題:Bring Her Back
  • 監督・脚本:ダニー・フィリッポウ&マイケル・フィリッポウ
  • キャスト:ビリー・バラット、ソラ・ウォン、サリー・ホーキンス ほか
  • ジャンル:オーストラリア映画/ホラー
  • 「ブリング・ハー・バック」公式サイト

父親を亡くした兄と、目の不自由な妹。2人は親切な里親の家で暮らし始めますが、そこには言葉を話さない謎の少年も一緒に住んでいました。

家の周りに点在する円のモチーフ、里親の優しさの奥に漂う不気味さ、そして仕掛けられた儀式の気配。本作は、「TALK TO ME/トーク・トゥ・ミー」のダニー&マイケル・フィリッポウ兄弟が手がける、家族の喪失と歪んだ愛情が絡み合う儀式体験ホラーです。

こんな気分におすすめ:親切な家の中に潜む違和感や、禁断の儀式がじわじわ迫るホラーを観たい夜に。

オブセッション 災愛

映画『オブセッション 災愛』の場面写真
「オブセッション 災愛」© 2026 Focus Features LLC.
作品紹介
  • 公開日:2026年7月17日
  • 原題:OBSESSION
  • 監督:カリー・バーカー
  • キャスト:マイケル・ジョンストン、インディ・ナヴァレッティ ほか
  • ジャンル:アメリカ映画/ホラー、恋愛
  • 「オブセッション 災愛」公式サイト

孤独で内向的な青年ベアは、想いを寄せる女性ニッキーとの距離を縮めたい一心で、“願いを叶える”という不気味なおまじないに手を出します。

純粋だったはずの恋愛感情は少しずつ執着へと変わり、日常は狂い始めていきます。本作は、“愛されたい”という気持ちが恐怖へ反転していく、甘さと狂気が入り混じるネオ・ロマンティック・ホラーです。

こんな気分におすすめ:好きという気持ちが執着へ変わっていく、甘くて痛いロマンティックホラーを観たい夜に。

隣人たち

映画『隣人たち』の場面写真
「隣人たち」© 2023 MINSTINCT INC. ALL RIGHTS RESERVED.
作品紹介
  • 公開日:2026年7月24日
  • 原題:Mothers’ Instinct
  • 監督・撮影監督:ブノワ・ドゥローム
  • キャスト:ジェシカ・チャスティン、アン・ハサウェイ、アンデルシュ・ダニエルセン・リー ほか
  • ジャンル:アメリカ映画/サイコスリラー
  • 「隣人たち」公式サイト

1960年代アメリカの郊外で、隣同士に暮らす親友のセリーヌ(アン・ハサウェイ)とアリス(ジェシカ・チャスティン)。同い年の息子を持ち、完璧な日常を送っていた2人でしたが、ある事故をきっかけに関係は少しずつ崩れていきます。

2018年のベルギー映画「母親たち」のハリウッドリメイク版。監督は「博士と彼女のセオリー」などの撮影監督として知られるブノワ・ドゥロームで、本作が長編監督デビュー作となります。疑念、喪失感、罪悪感が入り混じるなかで、妄想と現実の境界が静かに揺らいでいくサイコスリラーです。

こんな気分におすすめ:完璧だった日常が疑いに染まっていく、静かな心理ホラーを観たい夜に。

怪速急行■■行き

映画『怪速急行■■行き』の場面写真
「怪速急行■■行き」© 2025 [MAP&NETRIN]. All Rights Reserved. 
作品紹介
  • 公開日:2026年7月31日
  • 原題:Ghost Train
  • 監督:タク・セウン
  • キャスト:チュ・ヒョニョン、チョン・ベス、チェ・ボミン ほか
  • ジャンル:韓国映画/ホラー、ミステリー
  • 「怪速急行■■行き」公式サイト

再生数に伸び悩むホラー系動画クリエイターは、国内で最も行方不明者が発生すると噂される地下鉄“光臨駅”を取材することに。駅長から聞いた奇妙な話を公開すると、動画は一気に拡散されます。

刺激的なネタを求めて再び駅へ向かうダギョンの前に、「あの駅に行ったらダメ」という不穏な警告が現れます。身近な駅という日常の空間が、都市伝説と失踪事件の恐怖へ変わっていく韓国発のミステリーホラーです。

こんな気分におすすめ:駅や地下鉄のような日常の場所が、じわじわ怖く見えてくる都市伝説ホラーを観たい夜に。

配信で観たいホラー映画

2026年夏に観たいホラー映画は劇場作品だけでなく、Netflix、Prime Video、U-NEXTで観られる配信作品にも注目作が目白押し。

ゴシックホラー、日本のタイムループホラー、シリーズ最新作、話題のミステリーホラーまで、家でじっくり楽しみたい作品をピックアップしました。

フランケンシュタイン

映画「フランケンシュタイン」の場面写真
「フランケンシュタイン」©︎Netflix,Inc.

📺 「フランケンシュタイン」をNetflixで観る

あらすじと作品紹介

メアリー・シェリーの古典小説を、ギレルモ・デル・トロ監督が新たに映像化。天才科学者ヴィクター・フランケンシュタインと、彼の野心によって生み出された“怪物”の物語を、重厚で美しいゴシックホラーとして描きます。

💡こんな気分におすすめ

美しく重い怪物譚を観たい夜に。

📚 原作小説もチェック|怪物譚の原点を読む
映画で気になったら、メアリー・シェリーが描いたゴシックホラーの原点へ。
生命を生み出した科学者と、孤独な“怪物”の物語を小説でも味わえます。

『フランケンシュタイン』(新潮文庫)をAmazonで見る

リターン・トゥ・サイレントヒル

📺 「リターン・トゥ・サイレントヒル」をPrime Videoで観る

あらすじと作品紹介

失われた愛を探す男が、霧に包まれた街サイレントヒルへと引き寄せられていくサイコロジカルホラー。人気ゲームシリーズを原作に、現実と悪夢の境界が曖昧になっていく世界を描きます。

💡こんな気分におすすめ

霧と悪夢の世界に沈みたい夜に。

ロングレッグス

📺 「ロングレッグス」を観る
Prime VideoU-NEXTHulu

あらすじと作品紹介

新人FBI捜査官が、30年にわたって続く不可解な連続殺人事件を追っていくサイコホラー。捜査が進むほどに事件の異様さが浮かび上がり、やがて彼女自身の過去ともつながっていきます。

注目は、タイトルにもなっている謎の殺人鬼ロングレッグスを演じるニコラス・ケイジ。顔を出すだけで空気を歪ませるような存在感が、事件の不気味さをさらに濃くしていきます。

💡こんな気分におすすめ

怪演系サイコホラーを観たい夜に。

WEAPONS/ウェポンズ

WEAPONS/ウェポンズのポスター画像
「WEAPONS/ウェポンズ」© 2025 Warner Bros. Entertainment. All Rights Reserved

📺 「WEAPONS/ウェポンズ」をU-NEXTで観る

あらすじと作品紹介

ある夜、同じクラスの子どもたちが一斉に姿を消す不可解な事件が発生。残された人々は、それぞれの視点から失踪の謎を追っていきます。町全体に広がる不安と疑念がじわじわ怖いミステリーホラーです。

💡こんな気分におすすめ

不気味な失踪事件を追いたい夜に。

死霊館 最後の儀式

映画『死霊館 最後の儀式』の場面写真
「死霊館 最後の儀式」© 2025 Warner Bros. All Rights Reserved.All Rights Reserved

📺 「死霊館 最後の儀式」をU-NEXTで観る

あらすじと作品紹介

心霊研究家のエド(パトリック・ウィルソン)&ロレイン・ウォーレン(ベラ・ファーミガ)夫妻が、シリーズ史上最大級の謎に挑む「死霊館」シリーズの完結編。積み重ねられてきた恐怖と夫婦の絆が、最後の儀式へと向かっていきます。

💡こんな気分におすすめ

シリーズ完結の恐怖を見届けたい夜に。

ファイナル・デッドブラッド

映画『ファイナル・デッドブラッド』の場面写真
「ファイナル・デッドブラッド」© 2025 Warner Bros. Entertainment. All Rights Reserved

📺 「ファイナル・デッドブラッド」をU-NEXTで観る

あらすじと作品紹介

“死の運命”から逃れようとする人々を描いてきた「ファイナル・デスティネーション」シリーズの新作。避けたはずの死が、思いもよらない形で再び迫ってくるスリルを味わえるホラーです。

💡こんな気分におすすめ

死の連鎖に震えたい夜に。

まだまだある、配信で観たいホラー映画

カラダ探し THE LAST NIGHT

あらすじと作品紹介

死のゲームを終えたはずの高校生たちが、再び悪夢のループに閉じ込められていく日本発のホラー。タイムループ、呪い、青春ホラーの要素が重なり、テンポよく観られます。

💡 こんな気分におすすめ:ループする恐怖を観たい夜に。

📺 「カラダ探し THE LAST NIGHT」をNetflixで観る

📚 漫画版もチェック|赤い人の恐怖を読む
映像で気になったら、ウェルザード原作・村瀬克俊作画による漫画版へ。
“赤い人”に追われながら、何度も同じ日を繰り返す恐怖を漫画でも味わえます。

『カラダ探し 1』(ジャンプコミックスDIGITAL)をAmazonで見る

泥娃娃:呪いの人形 / Mudborn

あらすじと作品紹介

ホラーゲームを制作していた人物が、壊れた粘土人形を持ち帰ったことから恐怖に巻き込まれていく台湾ホラー。人形に宿る怨霊と、じっとりした超常現象の怖さを味わえます。

💡 こんな気分におすすめ:呪いの人形に震えたい夜に。

📺 「泥娃娃:呪いの人形 / Mudborn」をNetflixで観る

まとめ|2026年夏は、劇場でも配信でもホラー映画を楽しもう

2026年夏に観たいホラー映画は、劇場公開作品から配信作品まで、さまざまなタイプの作品がそろっています。

洋館に潜む亡霊、親切な家の中に漂う違和感、愛と執着、隣人同士の心理戦、地下鉄にまつわる都市伝説。劇場で味わう暗闇と音響の怖さはもちろん、配信でじっくり楽しみたいゴシックホラーやシリーズ作品にも注目です。

ひと口にホラーといっても、怖さの方向性は作品ごとにさまざま。暑い夜には、その日の気分に合わせて、背筋がひんやりする映画で涼んでみてはいかがでしょうか。

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「Never After Dark/ネバーアフターダーク」© 2025 Signal181, Inc. All rights reserved. 「ブリング・ハー・バック」© 2025 RACKAWAY PTY LTD All Rights Reserved 「オブセッション 災愛」© 2026 Focus Features LLC. 「隣人たち」© 2023 MINSTINCT INC. ALL RIGHTS RESERVED. 「怪速急行■■行き」© 2025 [MAP&NETRIN]. All Rights Reserved. 「フランケンシュタイン」©︎Netflix, Inc. 「WEAPONS/ウェポンズ」© 2025 Warner Bros. Entertainment. All Rights Reserved 「死霊館 最後の儀式」「ファイナル・デッドブラッド」© 2025 Warner Bros. All Rights Reserved.All Rights Reserved

※本ページの情報は2026年7月時点のものです。最新の配信状況は各公式ページをご確認ください。ボブのおもちゃ箱は、Amazonアソシエイト・プログラムの参加者です。本記事にはアフィリエイトリンクが含まれる場合があります。

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